課金筐体 開発 Q&A

コインメックとビルバリ

 

コインメック

コインメックとは、自動販売機や両替機などの内部に搭載されている「つり銭機能内蔵(硬貨循環式)セレクター」です。コインメック(C/M)・コインチェンジャー・コインメカニズム等と呼ばれています。

硬貨選別部(10円,50円,100円,500円硬貨)には電子式硬貨選別機を搭載しており、センサと電子回路により正貨の判定を素早く行います。

現在のコインメック形状は、USコインコ社から輸入していたコインメカニズムの形状が基になっていると言われています。自販機も元々は米国より輸入していたもので、コインメック取付け寸法も当時の米国仕様が基になっています。その為、各社のコインメックやビルバリの寸法は現在でもほぼ同じです。

ビルバリ

ビルバリ(B/V)はビルバリデータとも呼ばれているもので、紙幣識別機ユニットです。 当初の自動販売機では、主に飲料やたばこという単価の安いモノのみを販売していたので、千円紙幣1枚だけが使えるものが主流でした。その後、高額紙幣が使えるものや 投入枚数制限がない機種も登場しました。




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