試作機開発の流れ

企画・開発・試作から量産まで一貫して対応いたします

長年の経験と実績に基づいた、高品質な筐体設計・製造技術で、お客様の製品開発をサポートいたします。最新の技術を駆使し、お客様のニーズに合わせた最適な筐体をご提案いたします。

主な開発例(筐体関連)

主な開発例(Software・Hardware)

  • JVMA機器用済簡易コマンド
  • JVMA機器用済簡易ライブラリ
  • 課金起用ローカル内HTTP通信制御
  • 外貨両替機レートサーバー
  • Neoレジ
  • 各種制御基板(約300種類)
  • 監視・現金払出しシステム
  • 取引先データーベース
  • ICカード用現金チャージ・払出システム
  • 給料前払いシステム
  • クリーンセンター用精算システム
  • クラウド利用(AWSコンテナ)
  • etc...

少量生産から量産まで、柔軟に対応いたします

筐体のみならず専用基板の開発を含め試作品製作から量産まで、一貫した体制で対応いたします。デザイン性、機能性、耐久性など、あらゆる面を考慮した筐体開発で、お客様の製品の競争力向上に貢献いたします。

金型製品

射出成型品や真空成型品、緩衝材用の金型の設計・製造、削りだし等の設計・製造も承っております。

ブラウザ制御が変える無人店舗のDX

「CBDXシリーズ」の最大の特徴は、従来の組み込み開発の常識を覆す「ブラウザ制御」が可能です。 HTTPベースの柔軟なインターフェースにより、専用ソフトウェアのインストールが不要。Google Gemini等のAI API連携、リモート管理、UIの即時更新がWeb開発の感覚で行えます。 「決済」と「Webサービス」をシームレスに繋ぎ、ビジネスの拡張性とROIを最大化します。

  • 運用コスト削減: 遠隔監視・設定変更により、現地対応の手間と費用を大幅カット
  • AI連携: Google Gemini等のWeb APIと容易に連携し、高度な接客を実現
  • 販促強化: デジタルサイネージや個人向けサービスで顧客満足度を向上
  • 高い拡張性: 新しい決済手段や外部システムへの対応がスムーズ

各種認定取得

製造する筐体の有する機能によっては、電波法で定められた試験を行い認証を取得する必要があります。
認証取得が必要な製品に関しては、各種認証を取得いたします。

認定

VCCI

VCCIは「機器自身が放射する電磁波をある一定以下のレベルに抑えることで取得できる規格」です。
日本国内において、情報技術装置から発生する電磁妨害波を業界自主規制により抑止することを目的とした規格です。

電気用品安全法(PSE)適合性検査

電気用品安全法で規制される電気用品は、法で定められた技術基準に適合する(技術基準適合確認)義務を負うほか、電気用品安全法第9条(特定電気用品の適合性検査)では、特定電気用品は、電気用品の型式の区分毎に登録検査機関の適合性検査を受験し、その証明書の交付を受け、保存する旨が規定されております。※日本経済産業省より