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新500円硬貨の改鋳対応も同時受付中!

新紙幣改刷対応の予約受付を開始しました

2024年7月3日発行の新札について、現行機の改刷と新札対応機種の販売をお知らせいたします。
対象のお客様につきましては弊社にて改刷対応を承ります。

  • 識別機搭載の弊社製品をお使いいただいているお客様
  • 弊社より紙幣識別機をご購入いただいたお客様

《下記のようなケースはお引き受けできません》

現在お持ちのコインメック・ビルバリが他社製品に内蔵されていたり専用の窓口がある場合には、販売や改刷、改鋳、修理ができませんので、ご購入先のメーカー様にお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

例:他社製の精算機に内蔵されているコインメック・ビルバリで、まだ製造元のメーカー様がある場合
  自動販売機に内蔵されているコインメック・ビルバリ
⇒こういったお問い合わせが増えてきております。まずは購入先へお問い合わせください。

改刷対応とは

改刷対応とは紙幣識別機(ビルバリ)を新紙幣が使えるように対応することです。
いまお使いいただいているビルバリは現行紙幣(E券)までの対応となっているため、改刷対応をしないと現行機のままでは新紙幣(F券)は使えません。 ※新しい日本銀行券に関する参考サイト
よって、例えば精算機や自動販売機などで新紙幣を使えるようにしたいお客様は全員改刷対応をする必要があります。
改刷対応の仕方については機種によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

早めの交換がおすすめな理由

新札が発行される直前・直後は、交換したいお客様が多くなりメーカー受付が混雑する見込みです。

前回のE券発行時は、 発行半年後には約50%、発行1年後には約70% が新札に切り替わりました。
(2005年11月発行 日本銀行『新しい日本銀行券の普及〜 改刷から1年を経て』より参照)

新札が発行されてからの準備では交換に時間がかかる可能性があるため、混雑していない早いうちに交換することをおすすめします!

《2024/5/24 追記》
現在、新紙幣対応に関するお問い合わせが増えております。また、メーカー受付が大変混雑しており、型番によっては納品までに6ヶ月~1年かかる製品も出てまいりました。早めのご検討をお願いいたします。

新500円硬貨の改鋳対応も同時受付中!

2021年11月に発行された新500円硬貨ですが、発行から約2年が経過し流通量も徐々に増えてきました。

弊社では、今回の改刷対応と合わせて改鋳対応もできるプランをご用意しております!
改刷対応と同時に実施することで発送費などの経費負担を軽減し、また交換にかかる時間や手間も短縮できます。

これまで新500円硬貨対応を見送っていたお客様も、これを機にぜひ変更をご検討いただければと思います。

改刷対応受付機種

弊社製品
CB-BOX-Slim、USCシリーズ、STDシリーズ、PRS-EC888
日本コンラックス
NBX-R600シリーズ、NBX-M400シリーズ、NB-MBシリーズ
富士電機
BVEシリーズ、ECS-777
NECマグナスコミュニケーションズ
BCA-10、BCA-200、BCA-210、BCA-300
日本金銭機械
AD-1-2、AD-1-4、ARC-20、AD-X

改鋳対応受付機種

日本コンラックス
CLX-G241、CLX-G216、E-350(※1)
富士電機
FEVTシリーズ、FMVTシリーズ、FJVTシリーズ

上記以外の機種についてはお問い合わせください。

ビルバリ:NBX-1Y*及びNBX-1330、NBX-1230は、改刷の対象外になります。

1 E-350 は改鋳の対象外になり、後継機種は E-450 になります。

改刷対応のお申込み方法

  • 弊社サイトのお問い合わせフォームまたは担当宛に直接メールにてご連絡ください(詳細資料をお送りします)
  • 《CB-BOX-Slimをお持ちのお客様》《弊社より購入のビルバリをお持ちのお客様》
    予約専用サイトをご準備しております。サイトから予約できる日程の確認やプランのお申込みが可能です。
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