無人精算機 無人精算機

USC-T370 / USC-T530の特長

特長

USC-T370 / USC-T530は1・2次元バーコードの読み取り機能を搭載した卓上型セルフ精算機です。
商品に印刷されたバーコード、またレジやハンディターミナルでプリントされたバーコードを本機のバーコードリーダにかざすだけで精算が可能です。

人手不足の深刻化が進む小売業界や飲食業界では、
「セルフレジ精算機を導入 ⇒ レジまわりの作業を軽減」
「少ない店員数で店舗の営業可能 ⇒ 人件費の削減」

といった効果があることからセルフ精算機に期待が集まっています。

無人精算機USC-T530

USC-T530
標準機であるUSC-T370の機能に加えディスプレイが大きく高額紙幣も使用可能な「高額紙幣タイプ」

無人精算機USC-T370

USC-T370
使用可能紙幣を千円札のみとすることでサイズがコンパクトかつリーズナブルな価格である「低額紙幣タイプ」

選べる機能

本機の機能は2種類から選択可能。レジやハンディターミナルからプリントされた合計金額の支払い用として使う「セミセルフ精算機」、商品と金額を最大32口座ごとに事前登録することで利用できる「簡易型フルセルフレジ」の2種類からお選びいただけます。

デザイン

筐体ボディはホワイト、筐体上部のパネルもすっきりとしたシンプルなデザインで設置場所を選びません。また、パネルのデザインは変更が可能です(有償)。設置場所のイメージに合わせてイラストや模様を入れたり、カラーを変えたりすることができますので、お気軽にご相談ください。

新500円硬貨対応

2021年11月1日に発行された新500円硬貨に対応済のコインメックを搭載しております。

液晶タッチパネルモニタ

ディスプレイサイズはUSC-T370が7 inch、USC-T530が10.4 inch。抵抗膜方式の液晶タッチパネルで、操作も簡単です。

ディスプレイデザイン
Display design

金額を大きく表示し認識しやすいサイズ感。また音声ガイダンスと合わせることでユーザビリティを高めています。

【画面デザインサンプル】

これらのデザインは一例になります。お客様のご要望に応じてデモ画面に商品の写真やロゴを入れるサービスをご用意しております。

精算方法

精算方法

製品仕様

仕様

品名 USC-T370
(低額紙幣タイプ)
USC-T530
(高額紙幣タイプ)
使用紙幣 千円(最大4枚まで) 千円, 2千円, 5千円, 1万円
使用硬貨 500円, 100円, 50円, 10円, 5円 
※新500円硬貨対応
払出硬貨 500円, 100円, 50円, 10円, 5円, 1円 
※新500円硬貨対応
入金金額 5~10,000円 5~30,000円
表示部 / 操作部 7インチ タッチパネル式モニタ 10.4インチ タッチパネル式モニタ
バーコードリーダ 1, 2次元バーコード
プリンタ SD3-22(ロール紙:58mm×63m)
重量 15kg ※硬貨を除く 23kg ※硬貨を除く
使用電源 AC100V±10V(50/60Hz±1Hz)
消費電力 待機時16W, 定格(最大)28W 待機時23W, 定格(最大)38W
使用環境 屋内, 温度0℃~40℃, 湿度10%~90%RH(結露なきこと)
外形寸法 W370×H620×D150(mm) 
※転倒防止板を除く
W530×H620×D165(mm) 
※転倒防止板を除く
転倒防止板 W370×H3.2×D255(mm) W530×H3.2×D270(mm)

精算機を載せるスタンドも別売りでご用意しております。

寸法

(単位:mm)

寸法図

構成

構成図

USC-T530は受注生産となっております。寸法・構成等含め、まずはお問い合わせください。

お問い合わせ

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