【重要】両替機のレンタルをご検討中の店舗様・イベント主催者様へ
〜 新紙幣対応の「違法な改造機」にご注意ください 〜

平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

現在、新紙幣や新500円硬貨の導入に伴い、古い中古両替機の部品(紙幣識別機やコインセレクター等)だけを交換し、レンタルや販売を行っている業者が増加しております。

電気用品安全法(PSE法)により、両替機は国の定めた安全基準を満たすことが義務付けられています。部品を載せ替えるなどの改造を行った場合、再度正規の機関でPSE検査を受けなければならず、未検査のまま流通させることは「違法」となります。

■ 違法な改造機を設置する店舗様・主催者様のリスク

安全な両替機を選ぶための「3つの確認ポイント」

思わぬ事故や法律違反のトラブルに巻き込まれないよう、導入の際は以下のポイントを必ず業者へご確認ください。

☑️ チェック1:そもそも「PSEマーク」はありますか? 事業者名は正しいですか?

両替機の背面や側面にある銘板(シール)を確認してください。丸い「PSEマーク」が貼られていることは絶対条件です。さらに、そのマークのそばに記載されている「事業者名」が、現在のレンタル提供業者(または改造を行った業者)の名前になっていますか?

【危険なサイン】 そもそも「PSEマーク」が無い機器は、その時点で完全に違法です。 また、部品が新しくなっているのにシールが古いまま(元の古いメーカー名のまま)の場合も、改造後に再検査を受けていない「違法機」の可能性が極めて高いです。
☑️ チェック2:「ずさんな配線」や無理な部品の取り付けはありませんか?

新しい紙幣識別機などをつなぐ内部の配線が、長すぎてたるんでいたり、テープなどで簡易的に固定されているだけになっていませんか?
国の厳格なPSE検査では、「配線が金属の端や角(エッジ)に触れている」だけでも不合格となるほど、配線処理の安全性は重要視されます。

【危険なサイン】 現場で無理やり部品だけを交換(改造)した機器は、イベント会場等への運搬時の振動などで配線が金属と擦れてショート(短絡)し、重大な漏電や発火事故を引き起こす危険性が極めて高い状態です。
☑️ チェック3:「改造後の安全証明」を出せますか?

レンタル業者に対して、「新札対応の部品に交換した後、PSEの基準を満たしている証明や検査記録はありますか?」と直接質問してみてください。

【危険なサイン】 「中古だから不要」「部品を替えただけだから大丈夫」と濁す業者は要注意です。法律上、仕様の異なる部品への交換は「新たな製造(改造)」とみなされ、再検査が必須です。

「部品を変えただけだから大丈夫」という言葉にご注意ください

「部品を変えただけだから問題ない」「法的にグレーなだけ」といった言葉で、未検査の機器を勧めるケースが見受けられますが、これらは電気用品安全法に抵触する重大な法令違反です。

万が一、人が密集するイベント会場や店舗で漏電・火災事故が起きた際、最も重い責任と莫大な損害賠償を被るのは、機器を設置してしまった主催者様・店舗様自身となってしまいます。

株式会社オクトは、お客様を予期せぬ事故や法的リスクからお守りするため、関係省庁の指針に則り、コンプライアンス(法令遵守)を徹底しております。疑わしい機器に関するご不安がございましたら、決して安易に導入せず、十分な安全確認を行ってください。

正規メーカーとしての誇りと、株式会社オクトのお約束

国内の主要な正規両替機メーカー各社様は、皆様に日々安全にお使いいただけるよう、国の定めた安全基準を厳守し、正しくPSEを取得して製品を提供しております。

私たち株式会社オクトも同様に、グッドデザイン賞に評価された確かな設計力と、メーカーとしての重い責任と誇りを持ち、すべて国が定めた法律を厳守し、正規の検査機関でPSE(電気用品安全法)を取得した安全な製品のみをお届けしています。

店舗およびイベント会場の皆様と、そこへ来場されるお客様の安全を第一に考え、コンプライアンスを徹底しておりますので、どうぞ安心してご利用ください。

株式会社オクト 代表取締役 神保 周平

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